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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 06月 28日 ( 2 )

 



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1988年から1995年が描かれている『悲しき恋歌』に取り付かれ、昨日も今朝も4時近くまで観ていた。DVDは全部で11枚で、特に多くはないが、これを3日間で見終わすのは、、結構大変だ。
 グォン・サンウと韓国一の美女と言われる、キム・ヒソンが出ている。

キム・ヒソンは声が綺麗なので、歌も綺麗だった。

彼女は、三保の松原に天女が舞い降りてきて・・・・という羽衣に出て来るような、妖艶な美女の感じの美しさが眩しい。

後、3枚のDVDは、今夜見終わる予定でいる。
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by sea1900 | 2005-06-28 16:51 | 男と女
 





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d0063550_1630084.jpg去年の夏、友人の犬をTVのお笑い番組に出して欲しいという依頼があり、私も付添い、フジTVに行った。
 昔、やはり犬を連れて、日本TVには行った事があった。
フジTVは警備も厳重で、地下の駐車場に戻ると、再入場しなければ入れなかった。

長い廊下の両脇にいくつもの部屋があり、どこかで芸能人に出会わないかと、楽しみにしていたが、誰にも会わなかった。

 日本TVの時は、飯島愛や、西川峰子、上岡龍太郎に出会えたものだった。こも時の上岡龍太郎の眼は疲れ切っていた様に見えた。売れていると大変だし、売れないと又、大変なのだろう。

控え室は、体育館の様で、畳敷きの上には、布団のセットがいくつも置いてあった。寝ている人が何人かいた。

 テーブルに缶お茶やお菓子が並べられ、お弁当は、六本木のサンドイッチ屋の、おいしいサンドイッチのセットで、これはうれしかった。

 さて、急に本番となり、まあ、犬を見せるだけだから、如何って事はないけれど、一緒に行った20代のO君はなんだか上がりっぱなしだった。
 番組は『はねるのトびら』で、お笑いの彼らは、実にアドリブが上手く、表情も明るくて面白かった。北陽の虻ちゃんは、すらっとした綺麗な人で、ジーンズとTシャツでその綺麗さを隠していた。 美人のままだと、面白みがなくなるからだろう。 伊藤さおりちゃんは、本番直前まで発生練習をしていた。
 
 彼らは良かったが、この番組のチーフは30代前半で、カッコマンだったが、やたらに下の者に怒鳴りつけていて、嫌な感じだった。こんな閉鎖的な空間に居ると、時間の感覚が無くなって来た.

自分のいるスタジオだけしか解らないような、このビルの中は、息苦しい場所だった。

友人の犬・・・・やっぱり、緊張した様子で、車に戻ると、ぐっすりとイビキをかいて眠った。

まるで、CUBEの中に迷い込んだような一日だった。
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by sea1900 | 2005-06-28 15:50 | 過去