ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 06月 24日 ( 3 )

 今日、私が知人の家で自分のブログを書いていたら、知人が言った。

「映画を観ている人全てが、映画評論家だからね~!

 なるほど、本当だ!」
[PR]
by sea1900 | 2005-06-24 21:56 | 映画

d0063550_18441927.jpg


前評判が良かったので、楽しみに観た。
平凡な人生を送って来た、どこにでもいる男、オ・デスは、ある日、突然拉致される。15年後、自由になるが、なぜ、誰が自分をこんな目に合わせたのかを調べていく。謎の男が、なぞなぞのように質問を投げかける。

 段々と謎が解き明かされていき、謎の男の秘密にまでたどり着く。
衝撃のラストシーンは、ショッキングで、見た後の暗い気持ちは後を引いた。
口の中が気持ち悪くて、うがいをしたくなった。
この意味は、見た人には、解るはずです。
 一人で、夜、静かに観るに限る映画だと思う。

ところで、この映画の原作は、日本の漫画だと知って、私はやりきれなくなった。
原作と映画に多少の差はあっても、うらみと復讐の映画である事に変わりは無いからだ、

何か得られる物があったのだろうか?あえて言うならば、オ・デス役のチェ・ミンスクの冴えた演技を見られただけだと思う。

韓国人が好な映画なのだろうか?
[PR]
by sea1900 | 2005-06-24 18:41 | 映画
d0063550_16531843.jpg






「セイ・エニシング」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。少年が恋するグルーピーの少女を演じるのはゴールディー・ホーンの娘ケイト・ハドソン。15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。 《抜粋》


ロックが流れるが、音楽映画という訳でも無くて、古き良き時代のアメリカを知る、面白い映画だった。
 ロッカーやグルーピーの女達、ペニーはその中のリーダーだった。ロッカーのツアーは疲れるものだ。その中にウイリアムがいる。皆、それぞれが主役であり、それぞれの物語があって、いい味が出ていた。
 ロッカーは結構つまらない男なのに、カッコいい。だから女が集まるのだ。
ウイリアムは記事を書くことの葛藤と戦う。それぞれに戦いがある。
ペニー役のケイト・ハドソンが可愛くて、この役にぴったりだった。笑顔がチャーミングで、ウイリアムが恋する相手として、ふさわしかった。母親の演技と違って、さらっとした存在感を上手く出していた。

このタイトルの響きが、良きアメリカを語っていると思う。
でも、全体的に憂いを感じるのは、何故なのだろうか。 d0063550_1656262.jpg
アメリカは広い。私の中ではバスツアーはまだ続いている・・・・・
[PR]
by sea1900 | 2005-06-24 16:44 | 映画