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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

2005年 06月 17日 ( 4 )

昨日の朝、Tさんに朝食を出した。
レタス、きゅうり、トマト、しっかりと目玉焼き(片目焼きではありません)炒めたウインナーと
大きなお皿に盛り付けた。
私はPCでニュースを読んでいた。

「バッタがいるんですけど!」
何を言っているのかと思った。
Tさんは、23歳のパッチリとした眼の女の子だ。

「なあに!」

見てみたら、緑のレタスの中に、緑のバッタが死んでいた。
周りのレタスと一緒にさっと、私が捨てた。

「嫌だったら、食べなくていいよ!」
「大丈夫です!」と言って、彼女は残りをキチンと食べた。

きっと、美味しいレタスだったんだろう。
バッタも喜ぶような美味しさかな?d0063550_20518.jpg
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by sea1900 | 2005-06-17 16:48 | 食べる
 



d0063550_1565657.jpg小森のおばちゃまが亡くなった。
私は一度だけ、見かけた事があった。
 夏のある日、銀座のプランタンの隣の東映だったか(?)、ガラス越しに見えたおばちゃまは、
スタッフに案内されて、エレベーターを待っていた。
クリーム色のニットの上下という、ラフなスタイルでスラッとしていた。
 おばちゃまは、「洋服は3万円以上するのは着ない。」とよく言っていた。
 
ご実家は神戸で貿易商を営んでおり、子供の頃から外国人が出入りする家だったと、前に読んだ本に書いてあった。

軽いタッチの解説と、明るいのりが楽しかった。

今頃は、好きなスター達にたくさん会っているだろうな。
たくさんの映画の思い出でと、一緒に。
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by sea1900 | 2005-06-17 15:26 | 映画
d0063550_340019.jpg  砂漠は素晴らしい!
  
この映画には、芸術性はなく、暇つぶしに見るのには,丁度良い。砂漠の砂が飛んでくるようで、眠くならない。 中学生には、良いんじゃないかな?
ペネロペ・クルスは、身体が貧弱で、砂漠の迫力に負けてるし、声が良くない。
マシュー・マコノヒーはノー天気な体力勝負で生きる男役だが、日本人をジャっプ呼ばわりする嫌な奴だ。

砂漠だけが心に残る、そんな映画だった。
http://www.mauritania-jp.com/ 

砂漠の国モーリタニアへようこそ
                  世界一美しいといわれるシンゲッティーの砂丘
                                       
現実はこのページがお勧めです。

ところで、砂漠をロケーションに使った映画で観た物は、

  イングリッシュペイジェント
  砂漠のライオン
  砂漠は生きている
  オーシャンOFファイヤー
  サハラに舞う羽
  シェルタリングスカイ

こんなところかな?
ストーリーは勿論、風や時間帯で変化する砂漠は、不思議だ。
砂粒の一つ、一つが大きく、UPされると砂漠には命が宿っていると思えてくる。
砂埃もすごい。口の中までジョリジョリしてくる錯覚さえ覚える。

上の映画の中では、シエルタリングスカイとイングリッシュペイシェントが好きだ。
 更に、音楽もいい。

雄大な砂漠をバックに、つまんない内容の映画は作らないで、砂漠のスケールのデカサに負けないようなストーリーの物が観て見たい!

 人間は、自然への敬意を払わなくては成らないのだから・・・・

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by sea1900 | 2005-06-17 13:46 | 映画
一億総人口のブログ時代とか言われる今日になった。
 ブログは、自分が書きたいから書いて残す訳だが、これを第三者に公開しているのも自分だ。
つまり、読んで貰いたくて、書いている事に成る。
読んで欲しくないなら、日記帳にでも,認めれば良い。それも、ロックの付いた 蹴飛ばしても,開かない物に!!ブログは、読者あっての作者という形なのだ。
 読者への『嘘をつかない事、そして、誇大表示』は、常識であり、あってはならない。
 勿論、読者を傷つけるなんて、最も野蛮な卑劣な行為と成るのだ。
     
  本では、前に、柳美里さんが女性から訴えられたが、これも、原告の理由に耳を傾けると、最もな事だと思った。
    < 柳さんの作品の暗さは、好きだけれど・・・・>

人を傷つけては成らないのだ。人を傷つけるブログなんて、無意味なのだ。
 『人を愛そう!』と語る人間が、自分の足元に寄って来てくれた人を蹴飛してはいけない!!
     そう、思いませんか?
    コメント、!面白いじゃないか!!
    真剣に書いてくれてるんだよ!
      忘れられないコメントがあった。
      忘れたくないコメントがあった。
 今思うと、happyをスペイン語で言った方のコメントが私のお気に入りだった。と言えば、お解りかな?其の他にも、何度目かの曲り角を迎えたと書いてくれた女性もいた。文章が上手いかどうかではない。心なんだよ。君は知らないのか?
スポイルされた心しかないのだろうか!
     
アア、私の楽しみを奪われてしまった。人との出会いを喜んだのに、GOOD-BYなのだ。
 これは 暴力だよね。 いけないな!
喜ばせていて、いきなりズドンと落とされた感じだな。
これを、自分がやられたら、君は法的にでも、訴えるのかい?
<このセリフ覚えてるよね! 謙虚な人に向かって、刃を向けた様だったよ。君の本質が良く解ったよ。
 原宿で知人が精神科を開業してるけど、それも、今流行のをね! 一度尋ねてもらいたい な!
 この精神科という言葉にびっくりするようでは、アメリカを知らな過ぎるよ。
 カウンセラーはポピュラーだったはず! >

でもね、、私にとっては、良い事もあったんだ。
非公開で、メールを頂けたし、良い内容ばかりでね。
     
     人と人とは、眼に見えない糸で、支えあっている。
     人と人とは、眼に見える糸で、がんじがらめにされている。
       言葉は、作ることにしたよ。これは、今思ったんだ!
 君のその一言で、積み重ねたブログの歴史に、そして、君の大切な歴史に、泥がたっぷりと付いたんだ。なかなか、落ちないぜ!
  
  だけど、私は君を憎んではいない。君の心に人としての優しさが生まれれば、それで良いんだよ!
 失敗は繰返さなければいいんだ。楽しく生きる。 賢く生きる。逞しく生きる。
      生きるってそういう事じゃない!

      
       こんな言葉があった。
      
      一般にトラブルとは、
      作業着をまとった
      チャンスに過ぎない。   ヘンリー・ジョン・カイザー

            ああ、なんて、ぴったりなんだ!!!

      
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by sea1900 | 2005-06-17 08:50 | 現在