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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

一歩外に出れば、7人の敵がいる。

 男について、よくこう言われる。そして、小さい時から、親も社会性を常に考えて、男の子を育てる。
ところが、女の子については、甘やかし放題だ。甘やかしというのは、ここでは社会性を考えないでいる事だ。犬も又然り。一番すぐに喧嘩をするのが、メス対メスなのだ。オス対オスは相手を観察する事から始まり、喧嘩をしたくても抑えている。喧嘩になったら大変という事が解っている様だ。じっくりと頭を使う!
 
女の子を持つ母親は、この子はいずれ、結婚して主婦になるのだからという、とんでもない意識の素に育てる人が未だに、結構多いのには愕然とする。

確かに主婦になって、幸せな人生を歩める人もいるが、確約されている訳ではない。
自分が最も、大切なのだ。自分が確立されてこその結婚だ。

私の回りを見渡してみると、わがままで気の強い奥さんが多い。
友人もその一人だ。

20過ぎた頃の話だが、駅前の駐車場で、迷惑な駐車をしている人がいたので、注意したんだそうだ。車から出てきた人は、何とヤクザ!ヤクザと友人で怒鳴りあいに成ったら、野次馬がぞろぞろ集まってきた。友人は余計に気が強くなって、更に口調がエスカレートしてきた。
 ヤクザが「覚えておきやがれ!只で済むと思うなよ!」
 友人は「忘れるもんですか!そんな顔!覚えておきますよ!」
この友人曰く、「人間は皆、平等だから、ヤクザだからって、
言いたい事も言えないんじゃ、おかしいよ!それに、其の後は何もなかったんだし!」

でも危険だと思うよ。相手を見てから、言葉を選ばないとね。
私は、前、仕事上の客にいちゃもんを付けられて、その男の平手が当たりそうになった。普段は眠っている反射神経がこの時だけ、眼を覚ましてくれたので良かったけれど・・・・

 この男は短気で、スポイルされた心を持っているので、とにかく僻みっぽいんだ。
普通に話した処で、人の揚げ足ばかり取る卑怯なやつ。男としては最低だ。男とも思わない。

だけど、後で知ったのだけど、空手の有段者なのだ。本気で喧嘩すると、武器に成るのだ。
過去に3人の男相手に売られた喧嘩を受けて、一人を植物人間(どの程度なのかはよく解らないが)にしてしまい、3年の懲役を済ましていた。殺人未遂になっていたんだ。

自分の奥さんを喧嘩した時に突き飛ばしただけでも、肋骨を折り、入院に成った。

ああ、私はラッキーだった。そしてゾッとした。
相手を一律に考えると、とんでもない事にも成る。

男友達は、言う。「女はバカだよな!思いついた事を考えもしないで、すぐに口にする。」
男だったら、そうはしないと。ついでに浅はかだと。
犬も人間も哺乳類で、その育児はよく似ている。

まずは相手をよく観る事が大切と思う。
女にも敵はいる。しかし、それは他人ではなく、自分を厳しく律する自分なのではないか!
だって、自分には嘘が付けないからね・・・・・
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by sea1900 | 2005-06-13 09:45 | 男と女