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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

『生きる』という事

  ブルーヘブンの今日のコメントに対して・・・・

やりたい事を出来れば、人は心満たされ幸せになれます。

 どうしても、書きたくてパリに行った画伯はたくさんの物を捨てていったんですね。
   
画伯の性格が強い事は、この絵を観ればすぐに解りますね。同時に心の中の孤独も感じます。
絵画は内向的でないと書けません。きっと、心の中はあのパリのあの空や空気の色の如く、100パーセントの快晴では無いと思います。

 人には言えない事だって、抱えて生きてこられたと思います。

 
 一つを選ぶ事は、他を捨てた事です。
無くなった山川氏のお母様は、現在の画伯の基礎を造った方です。勿論、大切な方です。
今の奥様も然り、画伯と共に生きている大切な方です。皆が支えあって、画伯は存在します。

渡嘉敷さんも、山川さんも、今一度、大切な事は何なのか、よく考えてください。
山川さん、私は、画伯の御歳を考えると、何よりもまず、画伯に会う事だと思います。
肉親の良い処や、肉親ならではの嫌な処を全て、含んで会うのです。
それも、早いうちにです。画伯は日本の家族を忘れた事はないですよ。
 何十年も会わなくても、通じる気持ちは在りますよ!

私ですか・・・・母が今年、急死しましたが、それまでは、気が合わなくて本当に悩みの種でしたが、思いましたよ。
 一生懸命に生きてくれたのだと。
私は、そう思えた自分にも満足できました。

以上が約21時間前の私の気持ちでした。其の後、山川さんの妹さんの言葉を聞き、やはり、第三者の私達には、解らないのだと思いました。勝手に、こうしたらどうですか?と言うのは、山川さんに対して、失礼な事だと気が付きました。しかし、どんな理由でも、人が嫌がる事をするのは、いけないと思う。




 
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by sea1900 | 2005-06-13 03:39 | 現在