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海の上のピアニスト

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韓流ドラマ 『ラブレター』

  今度は、『ラブレター』を観ている。DVDが8枚でトータル16時間になる。
この16時間を約3日間弱で観る予定だ。今朝は4時まで観ていた。
DVDに成っている物の半分も観ていない。が、程ほどに観ないと、睡眠不足が慢性化するので、時々にしている。今回もたまたま、知人が貸してくれた。
 前回は『パリの恋人』だった。これは、死や病気という避けられない事が全く入らずに、韓国ドラマでは,珍しい話だった。見終わった後の爽快感もあった。
 今回の『ラブレター』は、一人の女性を愛する二人の男性という、韓国ドラマにはよくあるパターンだ。女性の重症の心臓病がそろそろ、発覚しそうだ。
本気で愛しているので、色々な事があってもあきらめ切れない男心が切ない!なんだか、自分がこのヒロインになったような錯覚さえ起こる。

 私はイ・ビョンボンの顔は好きでは無いが、声はどの男優よりも好きだ。かなりの美声なので、
声を聞くだけでも気分が良い。顔に関しては、やっぱりウオンビンがかわいい。
今回の『ラブレター』に出てくる二人のウジン役の彼らもイケメンだ。

昔のハーレクイーンの話しの様に、「次は、次は、」と引き込まれてしまう。
韓国は、植民地化された歴史から、とにかく、かわいそうなドラマが受けるそうだ。これでもか、これでもか!という『天国の階段』はそのいい例なのだ。

『天国の階段』野中で、チェ・ジウが言った。
「犬焼酎のもうよ!」
あの顔でこういう事を言うのか?ショツクだった。

だって、犬焼酎はね、犬一匹をそのまま、たくさんの薬草と一緒に酒に漬け込んであるのだから・・・日本人が飲んだら、病気に成ってしまうよ!
 という事は、あのウオンビンもかわいい顔をして、飲んでいるのだ!

チエ・ジウよりもショツクだった。

 
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by sea1900 | 2005-06-10 16:46 | 映画