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海の上のピアニスト

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卵の黄身はなぜ、黄色いか?

 スーパーの卵売り場に行ってみると、卵の種類が多い事に驚く。
値段の高低もあり、白から肌色まで色々在る。どうも、黄身の色はより黄色くて、オレンジ色が係っている方が良さそうに見える。白くて安価な物の方が、黄身の色が冴えない。
 生協のデータに、『どの卵も栄養価には、変わりがなく、安全性だけに違いがある。!』と書いてあった。それならば、安価な物で十分とも思うが、やはり、オレンジ色に近い黄身を食べたいと思って、買っている。
 最近、養鶏場直の販売所で、買うことが多い。
値段は白が15個300円、赤が12個300円と一般的だ。そして、ケーキを焼いた時のあの綺麗な黄色、これが何よりだった。
 私は昨日届いた、安全食品のデータを見て、驚いた。
卵の黄身の色にも限度があるのだ。合成でない飼料を食べた鶏の卵の色は、極端にオレンジ色にはならないのだった。色素の添加された飼料を食べた鶏の卵らしい。
 世の中には、『こんなのいらない!』と言う物が多い!食べ物では『こんなの食わせるな!となる。』病気の素を作ってしまうから、止めるべきなのだ!
 食品に関するデータを載せた市からの配布物なんかどうだろうか?
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by sea1900 | 2005-06-07 09:39 | 食べる