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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

メッセンジャーバッグ

 昨年8月、私はソウルにいた。明洞(ミョンドン)のAvatar(2003年4月OpenのFビル)で、クランブラーのバッグを買った。クランブラーはオーストラリアの自転車便メッセンジャーに依って作られた機能性重視のバッグなのだ。Avatarは、お客もまばらで,東大門の近くのF.ビルの方が遥かに活気に満ちていた。
 ヴィトンやバリーといったブランドのバッグには、全く興味が無いのに、クランブラーの様に、機能的で目的別の物には魅力を感じる私だ。最も、ヴィトンが嫌い!という訳でもなく、例えば、一個買ったら、次はこれ!と使うよりもコレクターになる事が予想出来るので、始めの一個が毒なのだ。
 このメッセンジャーバッグのマークは愛らしい。肩紐の長さの調整や覆いかぶさるふたの開け閉めも、大きなマジックテープで簡単に出来る。
 斜め掛けした時は、肩に負担が来ない。なるほど、機能的なのだ。
 ところが、ソウルで、実際に使ってみたら、大変だった。
ふたを開けると、小さなポケットがあるのだが、そのふたの開け閉めにもマジック・テープが付いていて,結構バッグの中でかさばるのだ。
 ヤッパリ、メッセンジャーバッグはメッセンジャーの為の物だった。
だが、気に入っているので、サイクリングの時に使おうと決め、今は押入れの奥に眠っている。
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by sea1900 | 2005-06-05 16:54 | 現在