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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

あけましておめでとうございます。

 「魯山人の器」は、料理の着物だという。

 お互いに上手く溶け合っていて、良い所が重なりあっている。

 適度な「間」を持ち、微妙な空間を保つ。

 書と陶芸を見事に合せて、完成を目指す。

 「多彩な作風」は特定の名人につかずに、直接、物から学んでいる。

 鍛えられた眼を信じて、物の本質を見極める力を持っていた魯山人は、
 
 本物だと思う。
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by sea1900 | 2008-01-01 01:04 | 現在