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海の上のピアニスト

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壊れた脳みそ

人間この先どうなるかなんて解らないものだ。

昔あんなに輝いていた人が、今現在『壊れた脳みそ』に苦しんでしまう事もある。


このゴールデンウィークが、そんな人の為のボランティアになるなんて想像もしていなかったけど、ある日そういう偶然に巻き込まれてしまった。

脳みそが壊れた人は、自分では解らないのだろう。
それはそれで結構じゃないか?
哀れだと思うのは、他人の同情なのだろう。

だけど、見ていてやっぱり『哀れ』だと思ってしまう。

こういう姿を実際に見ると、「人間、やっぱりハートがよくなくちゃね!」なんて事はいえなくなるもので、身体を支配しているのは脳みそなんだと確認する。

○○氏の人形の眼のように、この人は遠くだけ見ていて,焦点が合わない。
時間がどれだけたったとしても、脳みそはそんな事お構いなしに壊れたままだ。



ただ、味覚だけは狂わずにいる。(←発見!)

そんな訳で、この2ヶ月間はボランティア弁当を作ったり、買い物に付き合ったりしていた。
特にこの連休の4日間は、弁当、ベントー、べんとうの日々だった。

脳みそが壊れると、人は人でなくなるけれど、
もしも、ホーキンス博士の様に脳みそが人並みはずれて素晴らしく活動するのに身体が自由でない人は、脳みそが壊れた人よりもつらいんじゃないだろうかと思う。











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by sea1900 | 2007-05-06 21:53 | 現在