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海の上のピアニスト

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本が媒介?

水の結晶が、人間の言葉に反応するという本がある。
私が知ったのはかなり前になるけれど、初めて見た時には、水の一滴一滴が愛おしく感じられたのだった。
川や沼の水、そして身近な水道水、井戸水と、全ての結晶が人の声掛けや文字を書いた紙によって変化すると言う不思議さに、心のどこかで「やっぱり!」と思っていたのも事実だった。

ところが、昔からこの学者が宗教に入っていて、どうもそれよりの本ではないかとの憶測が聞こえていた。
日本人が何事も信じやすい事に眼を付けて出版されているようだ。

まあ、信じる人は信じれば良いさ!と思う反面、本を媒介としての宗教の布教を断じたい思いも湧き出てくる。
真相は何年か後でないとわからないと思うが、その時では遅すぎないようにしなければならないだろう。
そういえば、松本サリン事件から12年の時間が流れている。







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by sea1900 | 2007-03-21 00:05 | 現在