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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

メモ

最近見た映画は、

リトル・ミス サンシャイン
墨攻
世界最速のインディアン


DVDでは、
ウォーク・ザ・ライン
ヴェラ・ドレイク

買ったDVDは、
ハムレット ¥290


アカデミー脚本賞にノミネートされている、<リトル・ミス・サンシャイン>の面白さは格別だったから<墨攻>は既に記憶から消された。
<世界最速のインディアン>は、一年以上前から楽しみにしていた映画だ。

アンソニー・ポプキンスのイメージが、それまでの『暗い』『不気味』『変人』と言うイメージから時速310km以上でぶっ飛んで『明るい』『楽しい』『良い人』と言うホンワカ~としたイメージに180度変わってしまった。

<ウオーク・ザ・ライン>は劇場で見逃してしまった映画で、リース・ウイザー・スプーンのファンとしては後悔していた。
思っていたよりも良かったのは、ホアキン・フェニックスの存在感や音楽映画だった事だ。
リバー・フェニックスの死後、ホアキンは素晴らしい俳優になったと思う。

<ヴェラ・ドレイク>は、何といっても素晴らしい作品だ。
安直な答えの見つからない道徳的ジレンマについての問題提起している。
家族の愛情や法律、倫理、良心を上手く重ねていた。
人間がより良く暮らす事の出来る様に<法律>があるが、
その法律によって、黒白と決めることの出来ない事柄が決められてしまう事に意味があるのだろうか?








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by sea1900 | 2007-02-18 23:14 | 映画