ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

新春ドラマSP「明智光秀~神に愛されなかった男・・・」

どう考えても永いタイトルのドラマだ。
新聞の番組では「明智光秀~神に愛されなかった男~日本史が変わる!?本能寺の変史上最大の謀反の真相とは!?信長を打ち秀吉に討たれた男ー悲劇の武将波乱の生涯そして愛と涙・・・・・・」と書かれている。

せめて「明智光秀~本当の姿」等と成らないのだろうか?

唐沢寿明演じる明智光秀は、<神に愛されなかった男>と言う訳ではないし、<織田信長についていけなかった武将>のようだ。
相性もあるし、考え方の違いも大きい。

歴史とは、後になって歴史の好きな人によって調べられ、思いをめぐらされる大きな流れだと思うと、時の流れと共に、解釈にも変化が生まれるし、それが正しいのだと思う。


徳川家康、織田信長、豊臣秀吉とこの3方はよく比較されるが、こんな句がある。

鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス   織田信長
鳴かぬなら鳴かせてみようホトホギス  豊臣秀吉
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス   徳川家康

ちなみに・・・・・
鳴かぬなら、それでいいじゃんホトトギス  と言ったのはフィギュアスケートの織田信成。

織田信長の短気さが遺伝しなかったようで、何よりメデタイと思うのは私だけだろうか?






[PR]
by sea1900 | 2007-01-04 00:30 | 映画