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海の上のピアニスト

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脳腫瘍?

犬友達のゴールデンレトリーバーの8歳の雄犬が、今日の午前中に発作を起こしたと言う電話があった。
その時間は5分から10分位の短い間だったが、聞くと癲癇(てんかん)に似ている。
でも、違うかも知れないので、獣医に電話して聞くと、癲癇の場合は、生後半年位から5歳までの間に発作が起きるとの事で、7歳を過ぎているから脳腫瘍の可能性の方が強いそうだ。

もしも、MRIの検査を受けるとしたら、東大病院になるし、手術を受けたとしても成功するとは限らない。
人間ならともかく、犬の場合は、手術の繰り返しや入院生活はむごい気がするので、とりあえずは投薬で持たせて、苦しがり始めたら安楽死しか選択の余地はない。

犬友達の家の長男は既に医師に成っているが、私が初めて出会った時は、まだ高校生で、少年だった。彼の妹や弟も中学生で、3人とも親元を離れて寮付きの進学校に入っていたので、長期の休みに入ると帰宅して、ゴールデン君に会えるのを楽しみにしていた。


癒しの薬を持っているゴールデン君も、歳には勝てないのだろうか?

それが自然の摂理ならば、受け入れるしかないけれど、あんなにお利口な犬には、めったに逢えるものではないと思う。



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by sea1900 | 2006-11-07 23:43 | 現在