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海の上のピアニスト

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マドンナの養子騒動

つづき・・・

シャロン・ストーンは、3度の離婚の後も、養子を育てているし、メグ・ライアンもデニス・クエイドとの結婚で産まれた実子がいるけれど、2005年には、中国人の女の子を養子として迎え、女の子を育てる事を楽しんでいると言う。
既婚、未婚に関係なく、実子がいても、いなくても、養子を迎えて家族を作って行く姿には、逞しさを感じる。さすが、アメリカ!
さすが、離婚大国だから、結婚と子供の関係が、日本の様に単一ではない。
しかし、考えてみると、日本とアメリカの親子の関係を較べると、日本の様に、<跡取り>という言葉に縛られて生きる事のないアメリカでは、養子を迎える事自体の意味が、日本のそれとは、全く違うと思う。
養子を迎える人は、単に子供を育てて、楽しみたいのだと思う。
勿論、経済的にも余裕がなければ出来ないし、協力者も必要なので、やたらと真似できる事ではないけれど、孤児だとすれば、人助けでもある。自分の力の範囲で出来るボランティアでもある。
と言っても、私には他人事。


また、ウディ・アレンに関しては、(以下は、Wikipediaより引用)
映画で共演したダイアン・キートンと付き合っていたが、長く続かず破綻。その後、ミア・ファローと同居するようになるが、彼女の養子の韓国人女性スーン・イ(当時21歳)との交際が発覚し、ミアから訴訟を起こされたこともあった。ウディとスーン・イはその後結婚した。
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ついでに、書き加えると2人の年齢差は、35歳で、結婚したのが1997年で、スーンが26歳だったと思う。
私生活がぐちゃぐちゃな人だから、恋愛もハチャメチャなのだと思うと、納得出来るけれど、こんな養子との関係も、血の繋がりがないのだから、あり得るのだと思った。


ところで、マドンナが如何して、孤児ではなく、父親のいる男の子を養子にしたのかは解らないけれど、とにかく、今セレブの間では、世界中の子供達を養子にする事が流行っているようだ。

あくまでも、売名行為と成らないようにしてほしい物だ。
子供は、神様からの授かりもの?
子供は、世界中からのプレゼント?


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by sea1900 | 2006-10-28 00:39 | 現在