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海の上のピアニスト

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『2番目のキス』


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ドリュー・バリモアと聞けば、やっぱり明るくて活発なイメージがあって、アメリカの良さそのものだと思う。ヨーロッパの奥深い映画は、活性剤にはなるけれど、アメリカのラブ・コメの楽しさは、格別で、大いに笑える。(が、笑っていたのは、私の他に2人だけだった)
レッドソックスを知らなくても、十分についていけるし、ラストシーンも可笑しいし、アメリカ的だと思う。


コメディなのだから、作り手も、観客には大いに笑ってほしいんじゃないかと思うけれど、日本人は、のりが悪くて、あまり笑わない。見ていて、面白くても表現するのが下手だと思う。

苦虫をかみ締めたような顔をしていては、喜怒哀楽の内の喜・楽を受け入れる事さえ、難しいのかな?
地元のシネコンで映画を見ていた時、友人が笑い声を挙げたら、80歳位の男性が「映画は静かに見るもんだ!」と、怒鳴られた事があったが、笑い声をうるさいと言われるのは、お門違いだ。
この時は、2人で違う席に、蛇の様に暗闇の中を移動したのだった。

ところが、今度は若い男性の話し声が聞こえてきたのに、Mr.80は、気に留めない様子だった。おそらくは、女性には注意し易かったという事だったのだ。
全く、変な話なのだ。

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by sea1900 | 2006-10-25 23:44 | 映画