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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ボ-ジョレー・ヌーボー

最近は、眠くて眠くて、PCに向かっても、すぐにふにゃふにゃプーとなってしまう。
昨夜は、寝床に<ワイン入門>の本を持って行き、読んでいたら、ワインよりも面白い表現をしているチーズの話が出ていた。

    *      *      *


おいしいチーズ
日本人には、なかなかチーズはなじみにくいですが、納豆が好きな人なら、ほとんどのチーズはいけると思います。
ポピュラーなゴーダチーズばかりでなく、ワインにあうチーズは、もっともっと沢山あります。
初心者は、においも味もマイルドなカマンベールがいいかもね。
カマンベールにもいっぱい種類があるのだ。

次に選ぶとするとブリーかな。
ちょっと塩っぽく、中身がトロトロの、外見はカマンベール。
切ると外側は、黄色っぽいとろりのバター味、内側は白いチーズケーキ状の酸味のあるもの。

さて、いよいよ牛の中で最もコクがあり、くっさーいのが、ウォッシュチーズ。
でも、この臭さがいい。(くさーい、でも、うまい!)
焼酎と一緒でどんどん臭いやつが好きになる。

この臭いやつを克服すると、次に食いたくなるのが、ブルーチーズ!
これもいっぱい種類があって、マイルドタイプ、ブルーとブリーの中間、ど強烈、ど超臭級。
しかし、チーズってのは、いくら臭くても自分が食ってる時は、いい。

人が食ってるところに(特に臭いやつ)知らずに足を踏み込むと、「うっ、くせー!何だー、ここんちはっ!」と、誤解されるので、みんなが揃ってから食べ始めましょう。


ブリーもウォッシュもブルーチーズも卒業し、もっと強烈なチーズを極めたいキミには、山羊チーズ!
その味と言ったら、「これは、結構食べやすいよ」と、勧められても、「うげ・・・・・」
そーとーすごかです。


くっさい牛のチーズが、臭い靴の臭いとしたら、山羊チーズは、ずっとはいたすっぱいストッキングの臭いかな。
あるいは、山羊のケツに、直接食いついてるって感じでしょーか。

山羊チーズも、いろいろありますが、どれも、慣れるには結構かかるかな・・・・・
しかし、一度その味のとりこになると、病み付きだって・・・・

番外編としては、
すごいオレンジ色の、ミモレット(カラスミの味)
超ハードタイプのコンテやカンタルも、コクがあって、うんまいどー。

フレッシュなカマンベールは、生麩の様で、もっち、もっちとうまい~
ハードタイプのカマンベールは、サラダに乗っけて食べよう。

その他にも、いろーんなチーズがあるので、(ナッツ系もある)好きな物を見つけようねー)
ブルサンのガーリック味はうまい!
スパイス味はちょっと辛すぎる。

    *      *      *

チーズは、他の動物性脂肪に比べると、消化吸収されやすくて、すぐにエネルギーに変わって、体につきやすいそうだ。
ワインを飲む人の、肝臓の働きを良くするように、助けているとの事。

チーズが食べたくなったところで、今日は、お・し・ま・い!

→山羊チーズを食べたいと思った方は、クリックお願いします♪
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by sea1900 | 2006-10-22 23:35 | 現在