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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ボージョレー・ヌーボー

ボジョレーヌーボーの解禁日が近くなった。
昔、ボジョレーヌーボーと聞いて、私は、そういう名前の酒があるのだと、勝手に決めていた。
ところが、ボジョレー地方で採れるワインだと解り、それならば、数も限られているのだろうと、またまた推測していたのだった。
しかし、実際にはたくさんのワインがあって、いざ、予約しようとすると、簡単には決められない。そうして、最近では、リーフレットだけが、溜まっている。

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キリスト教とともに、ワイン作りが広まった。
フランスのやせこけた土壌でも栽培する事が出来るカベルネ種の原型とされる品種のブドウが栽培された事は、4世紀頃からのワイン作りに影響している。
キリスト教に於いてワインは、「聖なる水」であり、「イエスの血」の象徴。
その為に、教会や修道院では、ワイン作りが盛んに行われ、それは、キリスト教の普及の為にワイン製造に力を入れる必要があったのだ。・・・・・・そうだ。

そういえば、キリスト教のミサでは、最後には、パンに見立てた薄いパン(ほとんど、味は無いと思う)と、ワインを神父の手から頂いている。

つづく・・・
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by sea1900 | 2006-10-21 23:30 | 現在