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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ご縁のあるお方

都内に住む30代男性とは、趣味の教室で知り合った。
彼の仕事のホームページを見てみると、何と出身地が私の住む町だったので、次に会った時に、その話をしたのだった。そして、その流れで、この町の話になった。
そして、今度は誕生日の話になったら、何と、全く同じ日だったのだ。これまた、びっくり!これまで、私は、自分の誕生日と同じ誕生日の人に、出会った事が無かったので、何だかカンド~!(←既に、死語!)

そして、今日また出会い、彼の口からは、更に面白い事を聞いたのだった。
それは、私の母の実家のある町内に、彼の母親の実家がある事だった。
同じ町内にある、2軒の同じ苗字の家が、私と彼のルーツだったのだ。
母方だとは言え、偶然なのだろうか?

この話を聞いていた別の人達が、「何代か前は、一族だったでしょうね!」と言ったが、正にそうで、私と彼とは、何かのご縁があって、都内で、偶然に出会ったのだろうと確信してしまう。

こんな事ってあるんだな~

彼は、フレンドリーで、すごく低姿勢で、感じが良くて、模範的。
その点も、私に似ているかな~(これは、悪いジョーク!)

低姿勢の彼は私に言った。
「○○市のお祭りなんかで、偶然に会えるかも知れませんね!その時は、よろしくお願いします。」
実に感じが良いのだ。
もしも、この町で、出会う事があったら、更に面白いだろう。


そう言えば、10年以上前に、市内のスーパーで買い物をしていたら、突然、知らないおば様から声を掛けられた事があった。
おば様の知り合いの女性に、私が瓜二つだそうなのだ。
私に、「姉妹はいませんか?」「いとことか、いませんか?」と、かなりのしつこさだったから、本当に私に似ていたのだろう。

私だって、出来る事なら、自分のコピーみたいな人に、会ってみたいと思う。
でも、実際に会ってみたら、お互いに似ていない箇所についての話をしそうだ。

<自分に似ている人は、この世に2人いる>という話があるけれど、これも、何かのご縁なのかも知れない。
御縁というのは、御円と書いても良いと思う。
人と人とが、円のように繋がっていて、それが基本になっているのかも知れないと思うと、嬉しくもあり、離れられないしがらみの上で生きているのかと思うと、少し、うっとおしさを感じる。


今日見た映画「美しい人」は、9話から成るオムニバス映画で、愛、希望、孤独等を描きながらも、1話毎の女優同士が、実は、大きな繋がりを持っているという話だった。
オムニバス映画は、成功の是非が問われるが、9話という長さは、失敗ではないだろうか?

だらだらと成りすぎて、大切なご円が、間延びしていたようだ。

そんな訳で、<御縁>は、きれいな形の<御円>に限りたいと思う。


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by sea1900 | 2006-10-19 00:19 | 人間