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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

貴方な~らどうする?私な~らこうする!

映画館で思うのは、映画を見る姿勢です。

スタート前の10分間のコマーシャルタイムには、話をしていても構わないと思う私は、土曜日の朝、『ワールド・トレード・センター』が始まる前に、一緒に行った友人とニューヨークの話をしていた。友人はニューヨークの観光スポットには詳しい方なので、一言、二言の会話だったのに、近くに座っていた老人が「静かに見なさい!」と、のこぎりを引く様な声を張り上げたのです。
友人は、私よりも数段気が強く、昔なら言い返す位の事はしたのに、この日は静かに、「あっちに行こう!」と言って、私を空いている席へと、促したのです。

私達が新しい席に着いてまもなく、今度は若いお兄ちゃん達の大きな笑い声が、老人のすぐ近くで起こったのに、老人は何も言わない。
友人は、「私達が女だと思って、軽く見てるよ!その証拠に、男には、何も言わないんだから・・・・」と、憤慨。
確かに女は物を言われやすくて、損をする事が多い。
これは、とても不愉快な事だ。




本編に入ると、私なら大笑いしてしまう場面にも、ほとんどの人が黙っているけれど、面白くないのかな~!と、思ってしまう。
<笑わない人間達>なのだろうか?
それとも、難聴なのだろうか?

最近では、隣にいた20歳位の女子が、本編が始まっても、メールを打つのを止めなかったが携帯の光が私の方に来ないように、角度を考えていた。
それで、私はうるさい訳でもないし、迷惑を被った訳でもない。
こんな事は、老人の言葉に比べたら、如何って事は無かったのだ。








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by sea1900 | 2006-10-10 01:04 | 映画