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海の上のピアニスト

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『 涙そうそう 』


   
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・・・・・・Wikipediaより・・・・・・・
森山良子が、ライブで共演したBEGINと意気投合し、沖縄の曲を依頼した。BEGINから送られたデモテープのタイトルに書いてあった「涙そうそう」は沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味であると聞き、森山が若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけた。
     
   *    *    *

<涙そうそう>の曲にあわせたストーリーを考えて、映画化した物だと聞いていたので、大した期待はしていなかった。
ただ、妻夫木君の可愛らしさを見てみたかったのだ。

長澤まさみは、最初から明るいと言うよりも、はしゃぎ過ぎていて、喜怒哀楽の表現が物足りない。喜楽だけしか頭には無いのではないか?そろそろ、本格的な演技の勉強をしてほしい物だ。

むしろ、麻生久美子の控えめな演技に好感が持てたのだった。
ストーリーは至って単純だし、ぐっと泣けるかな?と思っていたけれど、それは甘かった。
妻夫木君の、ばさっとした髪の毛が天然で、人柄の良さも伝わるけれど、

「ねえ、にーにー!カオルの大学の学費も、工面したのかな~?最後まで苦労のし通しで、昭和初期の話みたいだね~」

映画ではなくて、これを韓国がドラマ化したら、上手くいくんじゃないかと思う。
泣かせるのは、韓国ドラマの得意技だから・・・
但し、沖縄ロケだけは良かった。

薗田エイサーを見ていると、沖縄に魅せられて、三味線を習い、エイサーの衣装を買い揃えて、機会があれば踊っているという昔の友人の事を思い出した。
沖縄の海は世界の美しい7つの海に数えられている。
もっと、海に関したストーリーの方が良かったといえるだろう。

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by sea1900 | 2006-10-09 00:27 | 映画