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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ディベルティメント鳴り止まず・・・・

音楽は、心の支えにもなり、今日の私の様に、ディベルティメントが鳴り続けるて止まない時もある。
一口で言えば、<とても良い日を送れたので、晴れやかな気分>という事なのだ。

この間、子宮の病気で、手遅れになってしまったエリン(エリン・ブロコビッチが上映された年に生まれたのでエリンという名前だった)を思い、既に9歳に成っているエリンの母親の白美と、エリンの一つ下の妹キーコの避妊手術が成功して、夜、隣町の女医の所に引き取りに行った。

何が成功かと言うと、手術そのものではなくて、麻酔で永遠に眠ってしまう事があるので、それを恐れていたのだった。

女医は、ヒステリーで、気難しい所があるのだけれど、動物の為に、真剣に取り組む姿勢が他の獣医よりは遥かにあるので、私はその一点に掛けているのだ。
日本の獣医師のレベルは、アメリカやイギリスに比べると、非常に遅れていると思える。
それは、ペットを飼う歴史の短い日本を思うと、正比例しているはずだ。

寿命も人よりは、遥かに短く、常に飼い主の管理下において生きる事しか出来ない犬を見ると、<可愛い>と思う気持ちが<哀れ>という語彙に変化してしまう事もあるが、生きる事しか頭に無い犬は、いじらしい生き物だ。


やれやれ・・・・・

映画<カサノバ>のサウンドトラックを聞いていると、全部が明るい曲に聞こえてしまう。


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by sea1900 | 2006-10-06 21:56 | 現在