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海の上のピアニスト

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『 のだめカンタービレ 』

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少し前になるが、野田恵ちゃんが主役のコミック『のだめカンタービレ』をちんたらと、寝る前に読んでいた。10月16日からフジTVには、ドラマとして登場する。

『ハチミツとクローバー』が、美大だったのに比べ、こちらは音大で、またまた面白かった。
野田恵(のだめ)の部屋はいつも汚くて、ごみが散らかっている。
音符どおりにピアノを弾くことが苦手なのに、独特のセンスを持っていて、すごい演奏も出来るのだからまるで爆弾のような人だ。

ハチクロよりは、全体的に、さらっとしていて、伸びやかさがあった。

ところで、私は、オーボエに付けるリードの難しさを、初めて知り、だから小・中学校の吹奏楽団では、オーボエを使えないのだと思った。
私が小学校の時に、同じクラスには、音楽好きの男子S君がいて、中学時代には、吹奏楽に所属していた。高校は進学校に行き、その後、音大に進んだ。そして、留学から戻り、東京都の吹奏楽団のメンバーになっている。
S君がプロになったのを知ったのは、ごく最近で、楽器はオーボエだ。
近く、リサイタルがあるので、是非、聞いてみようと思っている。

音大への入学は、珍しい楽器だと比較的簡単だが、ピアノだと、ライバルが多すぎて、今では難関になっている。

そう言えば、ピアノの調律士の知人と同じ高校だった男性は、東京芸大卒だったが、あまり聞かないバソンという楽器を弾いていた。バソンの音色がどんな物かは解らないが、『のだめカンタービレ』の中には、バソンが度々登場していたのだった。

金管・木管楽器は、吹く人の口の形によっては、不向きがあるので、例えば、フルートは唇が薄いと不向きになる。
そう思うと、ピアノは叩けば誰でも、音が出るので、完成度は高いと思う。

音楽の世界は、広くて深いが、こうして楽しいコミックに出会えると、単純にうれしい♪

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上野樹里(20)が2日、川崎市の洗足学園音大で、フジテレビ系新ドラマ「のだめカンタービレ」(16日スタート、月曜午後9時)の会見に出席し「奇声を発したり、転んだりするシーンが多いんで、体は傷だらけ」と明かした。音大を舞台にした青春コメディーで、指揮者を目指す二枚目に玉木宏(26)。ドイツから来た世界的指揮者に竹中直人(50)がふんする。竹中は、実際にオーケストラを指揮するシーンも予定され「壮大な畑を浮かべながら演じます」と笑わせた。
(日刊スポーツ) - 10月3日10時2分更

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竹中直人がミルヒー役なので、おもしろそ~ですね~♪
ミルヒーのエッチっぽい所が、竹中直人なら、ごく自然に現せそうで、適役!


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by sea1900 | 2006-10-03 21:42 | 現在