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海の上のピアニスト

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『  復活  』  



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また、どっぷりと浸かっていました。
韓国ドラマ『復活』です。合計24話で、3日間で24時間の長丁場を難なく、クリア~!

韓国ドラマの定番は、イジメ、孤児、貧乏、すれ違い、嫉妬、妬み、不治の病、会社の存続、幼馴染、友情、面白い人、2人の男に愛される女、そして、締めは、キムチと決まっています。

いつものパターンだと解っていても、やめられない!止まらない!

韓国人の友人が、前に前編を貸してくれたのですが、後編が発売中止となり、別の会社で発売されたDVD6枚(全編)を金曜日の夜から見始め、やっとさっき終わりました。

まず、眼が疲れ、脳みそが疲れ、コーヒーの飲み過ぎで胃が荒れてくるのが解りながらも、
途中ではやめられなくなる面白さには、頭をたれるしか無いのです。

見ている内に、ハングルのイントネーションに慣れてしまい、単語の意味が少しは解るように成るけれど、日本人には考えられない色彩センスには、いつも、驚きの連続です。

例えば、白いYシャツに黄色のネクタイ、黒のジャケット。同じく白いYシャツに、ショッキングピンクのネクタイを見ると、「こんな格好じゃあ、復活出来ないぞ!」と声が出そうに成ってしまいました。


      *     *     *
さて、『復活』は、刑事事件が絡んでいて、政治家や、大企業の会長、やくざとの癒着なども加わった話でした。
韓国物では、やくざのご登場となると、日本のやくざよりも、遥かに迫力があって、不気味です。


『復讐』する事では、問題は解決しないし、更なる悲劇を生むのだったら、昔の『あだ討ち』と同じになってしまうので、繰り返すだけですが、『復活』と成ると、明るい未来が心に描かれるから、前向きでした。



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by sea1900 | 2006-10-02 01:02 | 映画