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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

中学生はおもしろい

今日は近くの中学校の運動会だった。秋空の下で、私にもお呼びがかかった。
友人らと見ていると、一番感じるのは、その若さだった。
一番、難しいとされる中学生だけれど、楽しさ100%で、屈託が無い。

徒競走と障害物競走は、自分で選択出来るし、(給食のデザートも選択出来るし、選択出来るという自由さが取り入れられている))大縄の縄跳びは、どうもクラスには必ず、縄を振り回す力持ちの男子がいる様で、観ていて楽しかった。
これは男女一緒に飛んでいる。
そして、最後には、全員でクラス対抗のリレーがあった。
男女一緒で、全員が色分けのゼッケンをつけていて、それが1から32とか33までになっている。クラスが32,3人と言う事だ。

昔なら、何でも男女別だったと思ったが、今はほとんど一緒で、男女が一緒に走っている。

10年以上前には、風紀が乱れて、学校が荒れて、まともな授業も出来なかった事がウソのように思えるが、そんな時代を2度と迎える事の無いようにと、先生達の気の入れようには、すごい気迫を感じてしまう。

大縄飛びの時、前にしゃがんでいたおじさんは、「子供達よりも、あの先生の応援を見ていた方が、おもしれえ!」と言っていたが、先生が夢中で、熱く燃えているのだった。
燃える事の出来る先生は、勉強にも、運動にも、各種行事にも、パワー全開なのだ。


結婚する、しないという自由。
子供を持つ、持たないと言う自由。

しかし、こうして成長していく若い中学生を見ると、面白いし、良いなあ!と思う。





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by sea1900 | 2006-09-16 16:58 | 現在