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海の上のピアニスト

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翡翠麺も終わる夏

蒸し暑い夏も終わりそうで、ホッとしているseaですが、困った事が起きました。
車で10分位の地場野菜の市場にある中華料理屋の出店で売られている翡翠麺が、秋になったので終わりになるのです。(これから、何を楽しみにしたら良いんだ~)
翡翠麺とは、麺にほうれん草の緑の汁が練りこんであったりする緑色の麺の事で、スープは店によって、違いがあり、私がこの夏良く食べたこの店の麺は、クロレラが入っている(詳しくは練りこんである)麺で、冷しラーメン風になっている物だった。さっと茹でたもやしに少し辛く味付けし、麺の上に乗せ、チャーシューやしょうがと一緒に食べるのです。
スープが本格的な中華屋の味なので、家では作れないビミョーな御味。

今日は最後だと言う訳で、随分と大盛りにしてくれたのですが、普通の冷し中華と違った美味しさに満足でした。
店主が、「自分も食べてみるから!」と言っていたから 、全てが大盛りだった様で、もやしの量は麺と同じ位多かった。(おまけも、良し悪し)

私が初めて食べた翡翠麺は、新宿のデパートの食品の催事場で、椅子が8つ位のカウンターだった。横浜中華街の店が出店してくれていて、翡翠麺と漢方のスープで、840円と、そんなに高くはなかった。
この店でも、麺はクロレラ入りで、それをゴマ油とたれであえて、スープは無いが、すすって食べられた。ゴマ油が潤滑油になるのだろう。


真冬でも冷たいラーメンが食べたいsea は、こうして地元では食べられなくなる翡翠麺を思うと、何とも寂しい気持ちになるのだった。





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by sea1900 | 2006-09-02 13:55 | 食べる