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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

終戦記念日

今日は終戦記念日だ。
さっき、TVで、小泉首相の靖国参拝の姿を見たが、個人的感情で参拝、それもご本人は、
「何時参拝しても言われるのだから、今日にした。」と言っていた。
靖国参拝は、外国、特に中国への配慮を考えれば、首相が個人的感情で出来るものではないと思う。如何して、個人的感情と、立場を断ち切れない立場にいる事位、解り切っている事なのに、こだわるのだろうか?
今後の中国との関係が非常に微妙になって行くので、取り返しの付かない事にならないかと冷や冷やしてしまう。小泉さん、参拝よりも、ミクロネシアの海にたくさん眠っている遺骨を、早く帰国させて下さい!


夜、終戦記念日という事もあって、「エリザベス・サンダースホーム」の創始者澤田美喜さんのドラマがあった。
松坂慶子が貫禄と共に、上品に演じていて適役だと思った。光っていたのは、中山エミリで、大人になった孤児を演じていた。中山エミリの顔はバタ臭いから、適役でもあった。
ドラマとは違って、実際には、子供を育てるのは大変だったと思うが、子供達から得た物は大きかっただろう。
心からの満足感は、決してお金では得られない事を、愛と勇気を以って教えてくれた澤田さんは、良い人生を送れたのだと思うし、こういう生き方は実り多くて好きだ。

    *       *       *

ところで、私は友人だと思っていないのに、やたらと私にコンタクトを取りたがる知人女性は、お金を追って生きているので、私が本質的に、嫌いなタイプ。
生き方の主義が違うと、一緒にいても、心から満たされる事はありえない。それどころか、はっきり言って、不愉快だ。
幸せはお金じゃあ、買えない事が理解出来ない人なのだ。
こういうタイプの人の心の隙間は、永遠に埋まらないと思う。
心貧しき人は、豊かな人生など得られるはずが無い!(と、悪口も言いたくなる。。。。)

昔なら『妥協』という枠で囲って、適当に付き合っただろう。
『妥協』とは、逃げの一つで、『理解』からは、遠い。
『理解』の出来ない人を友人とは、呼べないのだ。








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by sea1900 | 2006-08-15 23:58 | 現在