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海の上のピアニスト

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『東京フレンズ』

昔、さんまの番組に、当時大学生だった小林真央が他の女性とは違った品の良さで、品の良いトークをしていた事があった。女子アナの小林麻耶は、真央の姉で、姉もさんまの番組から有名に成った人だ。真央ちゃんは、麻耶とはキャラが違い、落ち着いた感じで、静かだ。
あれから、何年か経ち、真央ちゃんは今どんな風になったのだろうかと思い、今日から上映される『東京フレンズ』を見た。
大塚愛がヒロインで、真央ちゃんはニューヨークで、絵を描いているという設定だ。
可愛らしい話し方は、今だに健在だったが、外見は個性的ではなくて、綺麗なだけだった。
女優には、力不足だし、タレント止まりで、終わってしまいそうだ。
その内に、結婚して家庭に入ってしまいそうな雰囲気もする。
それで、幸せなら、からすの勝手に決まっているけれど、ちょっと、もったいない気がしてしまう。

大塚愛の顔を、私は嫌いだけれど、歌を歌う姿は様になっている。あくまでも歌手で、女優じゃないのだから、演技もこの程度止まりでも、妥協しなくちゃあならないのだろう。
大塚愛の歌は、パクリだとも言われるが、今の若い人には人気があって、館内は、20歳位の女性で、満席状態だった。夏休みを狙った20代前半の女性の為の映画という、軽さで、映画『NANA』に比べると、あくびの出る映画だった。






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by sea1900 | 2006-08-12 22:47 | 映画