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海の上のピアニスト

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38才の東大医学生

立ち読みした週刊誌に、この人の事が載っていた。
38歳の男性が東大医学生として勉強している。
東大の中でも、一番偏差値が高かったと思う。。。。

最近、女子美の短大を卒業した友人が、当時を振り返り、こう言っていた。
「家が近かったり、親の薦めで付属中学から、入っていた級友達は、皆、将来は普通の生活がしたい!」と言っていたと。
自分の意思で入学した人ならば良いけれど、課題に追われる毎日で、徹夜が多かったのだと言う。友人は、自分の意思で入ったので、問題は無かったそうだ。


あくまでも、自分で勉強したい時に勉強したい物を学ぶのが一番だと、私は思う。

30歳を過ぎて、大学生に成った知人は、物凄い勢いで勉強したし、高卒で就職した後、23歳頃に、勉強したくなって留学した知人もいた。
<学ぶ>事に欲が出てくるのは、案外年齢を重ねてからかも知れないのだ。

同級生の男性は、現在国際会計士の勉強中で、学ぶ事が楽しくて仕方無いと言っている。

そう思うと、38歳で医学生になるのも、良いと思う。大学に合格出来ただけでも、素晴らしいと思ってしまう。

現在27歳の知人の男性の話では、同期入社で、東大法学部卒の6人を含む15人の男性の内、既に4人は退職しているし、大学の同じゼミだった人達の中でも、転職している人は多いと言う。
就職難の中で、一流企業と言われる会社に入社したとしても、その先、その会社が自分にあっていたかと言う保障は無いのだから、仕方ないのだろう。

今や、就職は、あくまでも、プロセスでしかない。
自分の人生は自分で決めていくしかないのだろう。

そう思うと、実年齢はさほど、問題ではないのだ。

本当にこうなりたい!と念じる心が、次のステップへ向かわせてくれるだけ、唯それだけの事だと思う。

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by sea1900 | 2006-08-01 22:26 | 人間