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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

湿度の低い日に、思い出した事

日本を含む東南アジアは、何処に行っても湿度の高さがある。
これは、私にとっては大問題で、昔ならともかく、今となっては、とても出かける気がしない。

今日は珍しく、カラッとした爽やかな一日だったので、汗ばむ事もなくて、快適に過ごせたのだった。それで、昼前には、仕事が片付いたので、チワワとパグのシャンプーに取り掛かり、ちわわ4匹とパグ1匹をきれいにしたのだった。
ちわわのお局様のマキちゃんは、既に15歳位で、乳がんのしこりがあって、今更手術した所で、麻酔がかかったまま、「さよなら~」しかねないので、治療が出来ない。
痛がり始めたら、安楽死しかないのが現状。

人間だと、手術や薬付けにならざるを得ないのに、犬や猫だと、死にたい時に自然に死ねるのだから、(安楽死を含めて考えてみても)幸せだと思う。
延命措置が良いのか良くないのか?は、あくまでも、残される家族の問題でしかなくて、ご本人にとっては、問題外ではないだろうか?

昔、私が子供の頃、すぐ近くにお寺があって、お盆になると、地獄極楽のすさまじい絵が、本堂の外側に何枚も張られたのだった。一度、じっくり見てしまってからは、その怖さが忘れられなくなってしまい、<死後の世界で、苦しむのは絶対にしたくない!>と強く思い、お盆の時期になると、自分の心を見透かされているような恐怖を味わったのだった。

今思うと、他のお寺では、飾られる事の無かった地獄極楽の絵は、仏具関係のお店で、売られていたのだろうか?
ああ、2度と見たくは無いのだけれど・・・・ふと、懐かしくも思う。(思うだけ!)




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by sea1900 | 2006-07-31 22:29 | 現在