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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

『シネマの宗教美学』

金・土曜日と、友人のゴールデン・レトリーバー3匹のシャンプーをしたので、えらい肉体労働となった。シャンプーしている時は、普段は到底出ない集中力で楽しめたが、今日になったら、筋肉痛と疲労感のバームクーヘンだった。

それで、エアコンの要らなかった昼には、3時間程居眠りをして、夕方残りの仕事を片付ける為に、知人の家に出かけたのだった。

映画もdvdも、途中までしか見ていない韓国ドラマも、残りを見たいとは思わない。
ひたすら、眠いのだ~

寝る前に、『シネマの宗教美学』を、たらたらと読み続けているけれど、宗教と言っても、カトリック教の事で、映画とカトリック教をやたらと結び付けていて、こじつけとしか思えない所も多いので、当たり外れの比とすれば、6:4位だと思った。

だったら、中村うさぎのエッセイの方が、当たりは多くて、遥かに楽しい。

大体、評論家と言う人は、自分で映画を作っている訳でもなくて、人様の作品を<ああでもない><こうでもない>と言うだけで、自分のふんどしを出さないで、いつも<他人のふんどしで相撲をとっている。>
今度はキリスト教とくっつけて考えているので、そりゃあ、こじつけなければ成らないのだろう。。。キリスト教とは、何の関係もなく、作られた映画の監督には、申し訳ないと思わないのだろうか?

  フィルム・アート社・服部弘一郎


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by sea1900 | 2006-07-30 23:11 | 現在