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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

吹奏楽祭

今日は、県内の吹奏楽祭だった。
昨日と違って、大きなホールで、一日の大半を、吹奏楽団の奏でる音楽を聴いて過ごしたのだった。関係者の誘いがあって、お義理もあった。
小中高校、大学,一般の合計24の楽団は、日頃の成果の発表をしたのだった。

そして、どの楽団の曲を聴いてみても、木管、金管、パーカッションと、その中には、どの楽器も必要なのだと感じた。例えば、マリンバの音が無いとしたら、この曲の響きはどうなのだろうかと考えると、やはり、それは必要だし、全部の楽器の音色が重なって、初めて吹奏楽と成っているのだと再確認の思いだった。

不思議なのは、いくつかの高校では、初めて楽器に挑戦した生徒が、楽団の半数を占めていたにも関わらず、また、一つの大学では、楽器を始めてまだ、4ヶ月しか経っていない生徒が大半なのに、とても、そうとは思えない上手い演奏だった事だった。
音を頭脳で捉える事が大人に近くなれば、なる程、可能なのだろう。


そして、何事も、<思い立ったら、吉日>なのだろう。


ところで、今日の収穫としては、ソプラノサックスの音色を初めて聞いて、気に入った事だった。
ソプラノサックスは、どの楽団にも使われていると言う楽器ではないので、むしろ、珍しい方だろう。
サックスでは、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスは、小学校の吹奏楽団でも使われている。肺活量から言うと、バリトンサックスは一番大変だが、ソロできれいなのは、アルトサックスだと思う。



しかし、今現在、音の洪水による疲れで、頭の中は、金属音で一杯になっている。
後遺症だろう、きっと。。。


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by sea1900 | 2006-07-23 22:18 | 現在