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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

文鎮とおんな

友人の友人は、最近カナダで、事業を始めた。
中古車の販売だそうで、日本から中古車をカナダに送ったりもしている。

お年は30代の半ば位で、カナダの大学を卒業後、日本でも働いていた。
20代の恋人とは、事業を始めた時に別れている。

日本女性は、男性が仕事が忙しくて、自分の事をかまってくれる時間が無い時、それは仕方のない事だと納得出来るが、カナダ人女性は納得しないのだそうだ。
『仕事』が理由にならないと言うのは、日本人男性からすると、結構大変だと思う。

それで、友人の友人は、仕事に差し支えるので別れたという事だった。
倦怠期もダブっていたのだと思うけれど・・・



日本人の男達は、女性へのサービス精神も無いし、家では、文鎮の様に重さだけを売りにして、動かない。
最も、最近の若い人の中には、料理が好きで、育児が好きという、頭をなでなでしてあげたくなるような男性もいるには、いるが、まだまだ、こういうタイプの男は、一部だと思う。

ところが、文鎮タイプの男を製造、飼育、しつけしたのは、女性なのだから、因縁めいている。
そして、文鎮をまともな人間に訓練するのも、また、女性なのだ。


つまりは、世の中は女で回っている(こんなタイトルの映画があったっけ!)という事で、おしまい。。。。


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by sea1900 | 2006-07-18 23:01 | 男と女