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海の上のピアニスト

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『 トリック2 』



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おとといの『徹子の部屋』に、片平なぎさが出演していて、映画『トリック2』に、インチキ霊媒師の役で、出ている事を知った。
片平なぎさと言えば、夜の2時間ドラマの女王として有名だ。
若い時には、パッとしなくても、中年に成ってから、花開く俳優もいる。そういうお仲間の一人が彼女だと思う。

『トリック』は、阿部寛と仲間由紀恵の2人の掛け合いが面白いのだが、今回の『トリック2』は、2人よりも、片平なぎさの芸達者ぶりが良かった。
あたかも、わざとらしい白いスーツに帽子をかぶり、村を消したり、大きな岩を移動したりする。
みんな、奇跡でも無くて、理科の授業の応用にしか過ぎないだけなのだけれど、冷静さを欠くと、人はみな、パニック状態になるから、すぐに騙されるのだ。

それにしても、あのもじゃもじゃは、何だったのだろう?
それから、ブクブクの温泉の原因は、追究しないのだろうか?

この辺の方が、はるかに不思議だった。

仲間由紀恵は、黒髪がきれいだが、いつも垂らしているイメージが強いので、紅白の時に、アップしている姿を見て、<似合わない!>と思ってしまった。
固定化されたイメージは、よい時もあるけれど、難しい。

片平なぎさは、何時頃から演技が上手くなったのだろうか?
徹子の部屋では,「仕事が楽しくて、結婚したらこの生活が送れなくなるのだと思ったので、結婚しなかった。」と語っていたが、イオンチ霊媒師の姿を見ると、納得出来る。

全体的には、気楽に見る事の出来る映画で、面白い。


そして、
「よろしく~ねっ!」これ、流行らないかな~!(写真のポーズで、決まり!)


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by sea1900 | 2006-06-11 23:02 | 映画