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海の上のピアニスト

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ポセイドン  (先行上映)

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1972年に製作された「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクで、4000人が乗船出来て、高さ20階を越える世界最高の豪華客船に、スケールUPしている。
ひたすら、生きる事しか考えないで、火の中、水の中、狭い所でも、おぼれかけても、船の外に脱出しようと試みる姿は、見ていてひやひやの連続だったが、「ポセイドンアドベンチャー」よりも、水が、水がすごい。

パニック映画では、必ずその場の状況に明るい人がいるようで、その人がリーダーとなる事が多いと思う。ラムジー(カート・ラッセル)は元、ニューヨーク市長で、消防士の経験もある。
ディラン(ジョシュ・ルーカス)も、軍隊経験がある、直感に賭けるギャンブラーで、直感が、ポセイドンからの脱出には、大いに役立っている。

人間、何か役立つ物を持っているとよい。

高所恐怖症や、カナズチ、体力不足などでは、とても逃げ切れないだろう。

どうしても、私は最後まで生き残れる人はこの人とこの人で・・・と想像してしまった。

リチャード・ドレイファスが男に失恋して、自殺志願で、デッキでポセイドンを襲う<ロング・ウエーブ>を見て、驚いて部屋に戻るシーンがある。
そして、人の命を救う羽目になる。人生もポセイドンの様に逆さまにも、成る物だ。



最後に流れるテロップを見ると、100人程のスタントマンが載っていた。やはり、多いな~

ハッピーエンドの終わり方がきれいで、すがすがしさも残った。
エミー・ロッサムは、可愛いのだが、いつも表情が変わらないのが気に成るな~
全体的には、人間味よりも逃げる事を優先した話と成っていので、ドタバタした話で、心には残らなかった。




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by sea1900 | 2006-05-28 01:05 | 映画