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海の上のピアニスト

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アンジェラ



<出会ったら、君は天使だった!>というストーリーで、リュック・ベッソン監督の、最後の作品(?)という事だ。
パリをモノトーンの映像で包み、アンジェラとアントンが、次第に惹かれ合うお話。

アンジェラ役のリー・ラスムッセンはGUCCIの専属モデルとして活躍した経歴もあり、180CMの長身にミニのワンピース姿は、ド迫力だった。
アンジェラの時は、短い金髪だったのに、舞台挨拶の写真では、しっとりとした雰囲気で、黒髪なので、イメージが狂ってしまう。

金髪は白黒映像の中では、目だってきれいに写る。

リック・ベッソンの映画では、「レオン」「二キータ」は好きだが、「フィフス・エレメント」は、好みではなかった。

これまでのイメージを持って見ると、何だか、睡眠を誘われてしまう。
<愛>を持って最後の作品を作ったのかも知れないが、アンジェラばかりが目立ってしまい、個人的見解も2分するだろうと思われた映画だった。

天使が登場する映画としては、「ベルリン・天使の歌」が最高だと思うので、「アンジェラ」は、二番煎じではないかと思う。

リー・ラスムッセンは、映像クリエーターとしても活躍しているのだから、今後、ブレイクするだろうか?
「アンジェラの灰」の方が素晴らしい。


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by sea1900 | 2006-05-27 18:53 | 映画