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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

少女と遠景  


有楽町駅から歩き出すと、ポツリと雨が降ってきた。
夕立があるという予報だったけれど、案の条、急に土砂降りになり、瞬く間になぐる様な雨になった。
6時を過ぎていたので、雨の中を濡れながら、青木画廊へと向かい、3Fで開催されている
『坂口光男展』を見た。

坂口氏は、白い髪の方で、静かに出迎えてくれ、絵の中の少女についての思い出や、建物について説明してくれた

あくまでもライフワークとしての絵描きさんで、何年かに一度のペースで、個展をされている。

お話していると、一般常識的な考え方のようで、直線と球体をmixして描いていて、
ある時、ひらめいた事を書き留めておいて、半年とか一年後に絵にしているという。

枯れかかった人の、哀愁を少し、感じると共に、絵画への追求を感じて、外に出たら、雨がやんでいた銀座だった。



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by sea1900 | 2006-05-25 17:12 | 人間