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海の上のピアニスト

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熊川哲也 Kバレエカンパニー展



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4/26~5/8まで、松屋銀座で、熊川哲也と彼のKバレエカンパニーの展示会が開かれていた。
私は、偶然に8日に観た。
クラシックバレエの良さは、何と言っても美しさに在ると思う。
1999年に熊川哲也は自ら芸術監督を務めるKバレエカンパニーを設立している。
そして、完成度の高い舞台により、多くの観客の心を捉えて、年間約60公演、観客動員10万人以上という世界でも稀なる成果を得ている。
彼は、今やプリンシバルではなくて、タレント。

古典バレエの『眠れぬ森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『コッペリア』その他のバレエの
舞台装置、衣裳、装飾具などが展示され、見学者はほとんど女性だった。
そして、皆、一様にDVDを見ている。練習風景も流れていて、これは白黒だったから、余計に綺麗だった。(汗も飛んで来たし・・・・)

私はチャコットで作られている衣裳、特に女性物をゆっくりと見て廻り、溜息をついた。
細部にまで、細かく作られていて、バレエだけではなく、これも芸術作品だった!



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by sea1900 | 2006-05-15 00:13 | 人間