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海の上のピアニスト

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マドンナ「私はひどい母親」

yahooのニュースに、マドンナ「私はひどい母親」と書かれていたので、読んでみると、有名人の悩みが書かれていた。娘は9歳になったんだ~。
マドンナが普通に暮したくても、マスコミはそれを許さないのだから、子供の親としては、迷惑な話で、今後の子供の性格形成が問題になるだろう。

アメリカでも、日本でも有名人の子供達は、親の七光りを利用して、スムーズに生きられる場合もあれば、そうでは無い場合もある。
育て方で、子供はいくらでも変わっていくとも思うけれど、環境も大きい。

知人は、<何事も親が悪い>と、親に100%の責任がある事を,強調するが、私は100%は多すぎないか?と思っている。
親が子供を理解出来ない部分もあるはずで、その部分をどうしたら良いのだろうか?
親だって、完全な人間ではないのだから、子供と一緒に育って行かなければならないのだろうし、常にそう考える事も必要だと思う。
そして、必ず、協力者が必要になると思う。


実は昨日、友人がアメリカで暮していた時に、知人の主婦が、まだ産まれて3ヶ月位の赤ちゃんを、近くの池に投げてしまい、赤ちゃんは死んで、裁判となったそうだ。
アメリカの場合は、例え、ノイローゼの母親だったとしても、そんな事は考慮されないで、判決は厳しくなるそうで、良い弁護士を雇い、お金を積んだと言う。
積むお金が無かったら、もっと罪が重くなるわけで、これは、金持ちにしか優位ではない話になる。
日本での、保釈金制度も変だ。
お金が無かったら、保釈もされないし、保釈金はいずれ、返されるのだから、金持ちだけが得をしているのではないか?





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by sea1900 | 2006-05-11 02:22 | 人間