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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

アロマテラピー

昨日、友人に頼んでおいたアロマテラピーのセットを受け取りにデニーズに行くと、販売会社の男女も来ていたので、私は『これも、あれだったのか!』と気づいて、不機嫌に成ったのだった。
『これも、あれだったのか!』言い換えると『あれも、これだったのか!』なのだけれど、要するに、あれも、これも、人づての紹介で、物を売り、売価の何パーセントかが、売り手にバックすると言う方法だ。大きな組織図を描くと、大昔、大流行したねずみ購という事になる。
流行とは、一度途切れてもまた、繰り返し、それに乗る人間も生まれる。例えば、アメリカの有名なサプリメントもそうだし、この手の販売は結構多い。
最近では、この辺りは一個建ての家が多い田舎だから、水道管に直接付ける磁気水の販売に知人は夢中で、私も買いそうになっていた。しかし、考えてみると、定価が30万円もするのに、紹介者には、すぐに3万円が振り込まれる仕組みで、更に上の人には、その3倍位の金額が支払われるのだった。そう考えると、30万円の内、原価なんて10万円にも満たない少額で、ほとんどが、紹介者の懐に回っていくのだった。
それも、承知の上で考えたのだけれど、結局はバカらしいので、買うにはやめたのだったけれど、スカパーの通信販売では、ほとんど同じ性能の物が1万5000円で売られていたのだった。サイズは違うけれど、基本的には同じ磁気水を作る訳で、これでも良いのだと思った。

さて、私は、機嫌が悪いと、それを押し殺す事はしないので、アロマテラピーのランプとオイルだけ欲しくて、会員になって、誰かに売ろうとかはする気が全くないので、早々に立ち去ろうと考えていた。
そして、私だけ冷やし中華と、マンゴーパフェを食べて、このアロマテラピーの会社が本国、フランスでは、シャルル・ド・ゴール空港の売店でも売られている有名な商品だと知り、少し、安心出来たのだった。
DCHLはフランスでは、100年以上も愛用されているアロマテラピーだった。オイルは本物で、合成ではない所が気に入っている。
30年前に、銀座の三越で店頭販売されたけれど、売れないので中止され、最近になって、人づての販売方法で、売り上げを伸ばしていると言う。30年前では、アロマなんて流行る余裕がなかっただろう。

エッセンシャルオイルは、とりあえずミントを買ってみた。
それで、昨日ランプに、火をともすと、炎が10CM位に伸びていて、怖くなり、友人に問い合わせてみた。
そして、無事解決したのだった。

ミントの香りが家の中に広がり、気分が良かったけれど、今日、別の友人から、ミントも良いけれど、日本のハッカが良いことを聞いた。
ハッカ油は小さなビンに入っていて、500円位で手に入るし、これをお風呂に入れると最高に気分が良さそうだ。
ハッカ油は、火傷をした時に、塗ると、火傷の跡が残らないので、使う事がある。
この話を皮膚科の医師に話したら、バカにして笑われた事があったけれど、日本の医師は、アロマとかハーブの研究を信じようとしていない。結局は、自分で体験しないと納得出来ないのだろう。例えば、サプリメントも、ハーブと組み合わせた物は、効果も倍増するし、自然の効用は素晴らしい物だ。抗生物質に慣れきっていると、とんでもない副作用もあるので、良い物ではない。
まだまだ、この辺りの研究が遅れているので、日本は生活を楽しむ文化が低いのだと思う。

これからが楽しみ!





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by sea1900 | 2006-05-04 21:39 | 現在