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海の上のピアニスト

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「火の鳥」ラスト2話を観終わって

深夜、「火の鳥」の25,26話を観終わって、今日友人にやっと返した。

20歳の頃、情熱で結婚したけれど、現実の生活に疲れて離婚した男女の10年後、更にその3年後を描いた韓国ドラマで、ラストをハッピーエンドで締めくくらずに、あくまでも2人を並行線で保っていた。中だるみもあったけれど、時間をかけた設定が良かった。

イ・ウンジュはノイローゼだったかもしれないが、何も自殺する事は無かっただろうと思う。
人の幸せの満足度は、計り知れないけれど、そこまでイ・ウンジュを追い詰めた物は何だったのだろうか?と思う。
ただ、彼女はこの世の人ではなくなっても、映画やドラマの中では、色々な女を演じていたので、、それが見る人の脳裏に残って行くだろう。

生き物の寿命は必ずあるので、静かにその日を迎えるという方法に、大多数の人は従っているのだが、時々、短気を起こす人もいるってことなのか?

昨日のアトリエでは、お墓の話が出たのだった。
それで、私が骨の粉を海に撒く、「散骨は、すごく書類上も大変だよ!鳥葬が一番良いかもね!」と言うと、鳥も贅沢で、完全に食べてくれる訳ではなくて、残りがあるそうだ。正に生ごみ!



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by sea1900 | 2006-05-02 16:16 | 人間