ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ロベール・ブレッソンの映画に期待しよう

 
le monde lunatiqueさんのレヴィューに触発されて、ロベール・ブレッソンの作品を、昨夜から、ツタヤ、ゲオ、アマゾン、紀伊国屋、タワーレコードと調べ、さっき発注した。

<ブローニュの森の貴婦人たち>
<スリ>
<田舎司祭の日記>
<ラルジャン>
<パルタザールどこへ行く>
の5作品で、連休には、たっぷりと観ようと思う。でも、届いたら、すぐに観るつもり。

たっぷりと言えば、<少女ムシェット>と<ジャンヌ・ダルク裁判>は、プレミアがたっぷりと付いて、25000円以上になっていたので、諦めた。

<少女ムシェット>は、高野悦子編集の、
<エキプ・ド・シネマの30年>と言う、手元にある本の中にも収められていて、1974年に、岩波ホールで上映されていた。観てはいないけれど。。。

5作品の中で、<ラルジャン>は、スバル座で、観ている。
フランス語で、<ラルジャン>とは、お金の事。
お金がもたらす人の運命を描いていたと思うが、シンプルで、余計な演出や、音楽などが無かった様な印象があって、もしかしたら、パンフレットがあるかも知れない。

そういえば、岩波ホールにも,暫く行っていないな~
ロードショーも良いけれど、見てすぐに忘れてしまうような映画は、アイドルの歌の様だ。
芸術とはかけ離れていると思う。だからと言って、特に嫌いではない。
出来れば、心に残る映画をたくさん観て行きたいと思う。

良い映画とは、時が記憶を遮断しないのだから・・・・・

キースの、ケルン・コンサートを聞きながら、本当にそう思うよ!
これは、31年前の即興演奏なのだから。          





→映画の好きな人は、クリックして下さい。。。
[PR]
by sea1900 | 2006-04-21 11:13 | 映画