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海の上のピアニスト

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よくわからない


昨日、アトリエで、良く話す女性と、山本容子さんの結婚について話した。
前にも書いていると思うのだけれど、容子さんは、現在3度目の結婚をしている。
最初は、20代の前半で、東京で仕事をしたいからと、一人で、上京した。夫は、上京したくないと言うので、離婚した。その後は、14年間、美術界の大物と愛人関係を続けた。が、自分から別れた。振ったのだった。
私と話した女性は、偶然ながら、当時の事を知っていた。
そして、再婚して、林真理子と同じ料理学校で学んでいたので、『これで、落ち着くのだろう!』と思っていたら、昨年だったか、7年位続いた結婚生活をやめた。
そして、その年には、すぐに3度目の結婚をしている。

人の事だから、どうでも良いのかもしれないが、パワーが在るとも言えるし、誰かがいなければ生きていけないのだとも言えるだろう。
自分のライフスタイルを第一に考えた、生き方なのだろうけれど、割り切りも良い。子供がいないから出来るのかも知れない。

最近、私はリザと話していて,苛立った事があった。
それは、「離婚しちゃおうかな?」なんて言う癖に、「誰かがいないと、生きていけないのよ!」と言うからだった。だったら、離婚なんてありえないだろうし、言う物じゃないだろう。
リザは、金持ちの男を捜したいとも言うので、要するに、スポンサーが欲しいと言う、よくいる外国人と何の変わりも無いのだった。
自分で働いて生きていけば良いだろうと思う私にとって、依頼心ばかりが目立つリザの存在は,正直言って、ウザイ!

<誰かがいないと生きていけない~>と、私も叫ぶ日が来るのだろうか?
そんな誰かがよからぬ奴だと知った時に、如何対処していくのだろうか?

妥協なのか?理解なのか?

私なら、一人で生きる事は、自由で気ままだと考えている。









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by sea1900 | 2006-04-18 00:57 | 男と女