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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ファッション


昨年の5月に、品川で、30人位の女の子がロリ-タファッションで歩いているのを見かけ、とても楽しい思いをした。皆がシャーリー・テンプルちゃんの様で、可愛かったからだ。その中でも、スタイルの良い子が、白黒でまとめていると、おしゃれだと思った。
自分できたい服を着るというのは、一つの表現力の行使と思うし、自己満足も出来る。

この話を先週、40代の主婦と60代の男性に話したら、彼らは「あの格好は変だ!」と言う。
ついでに「似合わないよ!」と言ってやりたいと、男性は言うではないか。

はっーーーー!
「大きなお世話でしょ!見ている分には、すごく楽しいファッションだと思う」と、私は言った。
普段から、人よりもおしゃれな雰囲気を持っていても、本心がこうも、保守的だと知ってしまうと、がっかりしてしまった。考えれば、貴方こそ「似合わないよ!」と言われてもおかしくない時があるだろうって!

みんなが同じ様なタイプの服を着ていたら、まるで、どこかのお国の様だ。ファッションの自由は、思想の自由と通じると思う。個性の表現として、ファッションを考えると、納得できるし、楽しい物だ。
着てみたいと思う服が在るのは、楽しいし、夢がある。

流行の服とはまた違うロリータファッションは、小さく息づく花のようでいて、私は素直に可愛いと思っている。ピンクハウスとも違う、単純に可愛い服だと思う。
田舎では目立ちすぎるからと、千葉の田舎から電車に乗って、ロリータファッションをバッグに詰めて原宿に出かける高校生を、前にtvで観たが、私は良い事だと思うし、楽しい趣味なのだと思った。
自分の居場所作りなのかもしれないし、主張なのかも知れない。
そんな事よりも、着たい物を着る事が出来ると言う単純な事は、大きな喜びだと言う事が一番大切だと思う。
私が言いたいのは、ただ、それだけ・・・・・・


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by sea1900 | 2006-04-02 02:25 | 人間