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海の上のピアニスト

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クリームシチューの行方


一昨日の夜遅くに、クリームシチューを大量に作り、昨夜、20代の友人達に食べてもらおうと思っていた。その間に、少し試食してみたら、塩分が強いので、牛乳で伸ばしておいた。
昨夜、9時頃帰宅すると、既に食べ始めていた一人が、「味が???」と、不安そうな声を上げるではないか?
「おかしいんです!」
「まさか!」と、私はスプーンで一口、舐めてみたら、物凄い味で、初めての美味しさ<ぐえっ!>
完全に腐敗しているのです。
珍しく、冷凍のイカを入れたから、それが腐敗しやすかったのだろう。
或いは、牛乳なのか?
とにかく、食べられないので、既に出来ていたチャーハンとサラダを食べてもらった。
クリーム系が好きなu君にとっては、目の前のシチューが食べられなかった訳だから、食堂のサンプルを眺めたのと同じで、夢のまた夢と成ってしまった。

私にとっても、「悲惨」で、何千円かの材料費が、ぶっ飛んでしまったのだ。
シチューを大鍋から、厚いビニール袋に移し、女の子達が、鍋を洗ってくれた。
でも、若いっていいもんだ!

ビニール袋に移す時も、楽しそうで、図画工作の時間の様だった。
箸が転げてもおかしい年頃なのだから、何をしても面白いのだろう。

ところが,先に食べて帰ったo君に、今日聞いたら、「シチューをもったいないから、少し、変な味だったけれど、食べました。」と言うではないか!これは、本当の話だった。
まだ、腹痛や下痢は無いみたいなので、安心しているけれど、よほど、食い意地が張っていたのだろう。
逞しいと言うのか、タフと言うべきなのか、または、味覚オンチと言うべきなのだろうかと思う。

また、作ればいいさ!



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by sea1900 | 2006-04-02 01:53 | 食べる