ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

地球を大回りした猫


昨日は、久しぶりにアトリエに行き、12時過ぎに帰宅した。
アトリエでは、私は途中抜け出して、ベルギーやアメリカで暮していた事のある英会話の先生と夕食に出かけ、また戻った。

ベルギーで猫を拾い、アメリカでの生活を経由して、日本に戻るまでの話や、ベルギーやアメリカで、出会った獣医師が良かった事、14歳になっても毛艶が良くて誉められていた事や、面白いと思ったのは、魚には興味を持たないで、肉食だった事等を聞いた。
やはり、日本の猫とは違うようだった。体格も良くて、がっちりしていたそうだ。

先生は、一昨日、ハワイでのホゥェールウォッチングから帰って来たばかりで、船の上での出来事を面白く話してくれた。
3時間かけて、大きな船で出かけた物の、船酔いが酷くて、トイレの近くに這いつくばり、楽しくなかったそうだ。肝心のクジラは何処にも現れず、何の為の船酔いだか解らなかったようだ。
クジラは音にも敏感で、泳ぐのも早いから実際には、観るのが難しいのかも知れない。

私は昔、パラオの海で、遥か遠くで、尻尾を上にして遊んでいたクジラを観た事があったけれど、それだけだし、心の中では、海の神様の様な存在になっている。
大きな生き物の特権だろうか?

猫や犬の話は、あまり親しくない人同士にとって、コミュニケーションを取る話題としては、差し障りも無くて、適した話でもある。
日本での、獣医師のレベルのばらつきがひどい事は、大学の制度が絡んでいると、私は昔から思っているし、ペットの歴史が浅い事もあると思う。
しかし、ペットブームの乗って、いい加減な動物病院の相次ぐ、開院には、頭を傾げてしまう。
ペットこそ、良い迷惑となるだけだし、命が軽く見られるだけだ。

獣医科はアメリカの様に、最初の2年間だけでも、人間の医学部に席を置けないものだろうか?
同じ、哺乳類だから、人間にある病気は100%存在するし、犬の育児は、人間の育児に最も近いと言われているのだから。。。。。

そして、日本の獣医師のレベルを高めて欲しいと思う。
[PR]
by sea1900 | 2006-03-21 02:07 | 現在