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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

I believe in future



午前中に、近くの小学校の卒業式を観に出かけた。
知人や同級生がこの小学校で、先生をしていて、今日は、一般参加も認められている。

1年生から5年生が在校生として、6年生を送る。昔からの卒業式とは違って、演出が多い。
卒業証書は、今年から2つ折のBOOKタイプに成り、その辺に置き忘れても、敗れたりしないように成った。この点は進歩した物だ。

『君が代』の斉唱も滞りなく・・・全く、問題ありません。

一学年に2クラスしかない小さな小学校なのに、来賓が30人位いて、来賓の挨拶が眺めだった。校長先生は元、中学校の音楽の先生で、高学年の音楽を担当していたが、教えるレベルが高くて、付いて行くのが大変だったらしい。
ついでに言うと、話が長くて有名!
聞く立場の生徒は、いつも大変だった。でも、先生は自己の発散をいつもするから、さっぱりした顔をしている。
今日も、いや~~~永かった。。。。

6年生の女子が何人か泣いたが、ビックリしたのは、最後に外で、在校生や先生達の間を、6年生が通っていく時だった。
感動して小さな2年生や3年生が、泣き出して止まらなかったのだ。
小さいから可愛くて写真がほしいとさえ思えた。感動が感激に変化して、ワンワン泣いている。

泣き出したら、止まらないんだな~

ピンクのスイートピーの花束が、給食の残りのご飯で、よくおにぎりを作ってくれたと言う知人の先生(男)の頬を隠していた今日と言う日。

すがすがしい旅立ちの日。

I believe in future 信じてる。。。


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by sea1900 | 2006-03-17 15:36 | 人間