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海の上のピアニスト

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ビビンバ


ビビンバとは、ビビンが混ぜる・・・バは、御飯
つまり、混ぜて食べる御飯の事になる。

今朝3時過ぎに、『私の名前はキム・サムスン』を全部見終わり、夕方には、ビビンバが食べたくなった。
DVDを貸してくれた友人が、「これを見ると絶対にビビンバが食べたくなるけれど、この町に最近出来た韓国料理屋が美味しいよ!」と言っていた事を思い出して、夕方食べに行った。

私は猫も、何匹か被っているというよりも、背負っている感がするし、猫舌で、熱い物はゆっくりと冷ましてからでないと、食べたくない。
それで、石焼ビビンバよりも、普通のビビンバが好きだ。
その店は、自家焙煎のコーヒー屋だったので、その頃の名残もあり、小奇麗だった。

韓国人の女性2人が、片言の日本語で応対し、ビビンバが私の前に来るまでには、時間も係ったけれど、味付けが良かった。小鉢の料理が3点付き、これも良し!

スープには、岩のりとほうれん草が入っていて、具だけが美味しい。
テール(牛の尾の骨)で摂った味は、苦手で残したが、全体的にはとても上手かった。

行き交う言葉がハングルなので、ここは何処!と不思議な感覚に捕われる。

友人は自分でビビンバに乗せる具を作るが、韓国料理は、ゴマ油が命だと言う。
茹でて固く絞ったほうれん草に、塩とゴマ油、好みで味の素を加えているそうだ。

健康食でも在るが、私は月に一度食べる位が丁度良いので、当分の間は、この店で食べるだろう。しかし、今日食べたビビンバの味に比べて、ロッテホテルのデパ地下の500円位だったビビンバのまずさは、如何した事だろう。
レタスでカムフラージュされ、味を探しても無かったのだ。そして、ヤクルトまがいの小さな乳酸飲料がやたらと付いていたのだった。

食べ物はその国の文化でも在るので、歴史や背景を考えると面白い物でもあるが、私はやはり、日本食が一番美味しい思う。
 





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by sea1900 | 2006-03-16 21:24 | 食べる