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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

謎が解けた


前に書いた記事に、同級生の男が都内で、精神科を開業していると書いた事がある。それで、彼は×イチで、この町の実家に毎週のように帰ってくるのだが、その時には、いつも違う女の子を連れてくるのだそうだ。実家の病院(2つ持っていて、片方が彼の所有になっている)の片方には、友人が勤めているので、友人は何処からこんなに大勢の女性を、探すのだろうかと不思議がっていた。
私も、一度だけ、綺麗な若い女の子を連れて歩いていたのを、見かけた事があった。一年位前の春の日だったけれど、とても楽しそうで、女性の長い髪が爽やかだった印象がある。

一昨日、彼の書いた本を読み返していたら、彼は、プロのカメラマンでもあって、スタジオも持っていた。女性を撮るのが専門で、さすが、精神科のドクターだから、モデルの心を上手く、解きほぐす事には、長けていたのだった。
タレント・モデル・コンパニオンと専門だから、とにかく多くの女性とは、知り合うはずだ。
だから、月に4人、一年間では48人位とは、デート出来る事になる。

私は、小学校3・4年生のハナタレ小僧だった彼しか、どうも思い浮かばなくて、こういう大人になったんだ!と思うだけ。
しかし、びっくりしたのは、前にTVで公開した彼の家で、地下のオーディオルームがすごかった事。何時から、音楽が好きに成ったのだろうと、私はそれだけが気に成ったものだ。
彼は、自分からドンドン、マスコミに登場するので、また、『独身医師100人に聞く・・・』なんていう番組で、お見かけするかも知れない。

でも、男は良いと思うよ!

自分が40歳でも20歳の女の子とデート出来るし、年齢が関係ない。
女が40歳の時には、20歳の男子とデートなんかしたくも無いと思う。


彼は、著書の中で、『結婚4年目節』を、誰かと同じように唱えている。4年もしたら、お互いに飽きるという事で、一時、ブームとなった言葉だ。
その時に、子供がいれば、愛情の転化が出来るし、子供に恵まれなければ、犬や猫が子供代わりに成るだろうと書いている。

確かに犬・猫は、これからの時代、益々ペットブームから定着して、ブームという枠を外し、独立した歩みを遂げるだろう。
経済的にではなくて、精神的な貧しさのツボは、生き物に因って埋められるしかない。


人間って何だ!と思う。『愛』って何だろう?結婚って何だろう?
解らない事が多い中で、或る時、私は遥か年上の男性と話していて、「解った時には、人生が終るんですよ。でも、それでいいんだ。」と、聞いた事があった。

全てには、始まりがあって、終わりがある。終わりが春なのか、冬なのか解らないけれど、
花びらの散る時に、静かに逝きたいものだ。(今じゃ、早すぎ!)
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by sea1900 | 2006-03-14 00:16 | 男と女