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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

命あっての話


入院していたチワワの白美の事では、毎日獣医師と連絡を取っていたが、昨日日曜日は、取れなかったが、今朝、9時に電話すると、退院の許可が出たので、すぐに迎えに行った。

前にも書いたが、獣医師は人間の医師よりも、人間性や手術の技術、熱意などに、個人差が大きい。社会的には、名医とされる獣医師でも、実はとんでもない奴がいて、(あえて、奴と呼びたい)非常に困った事も、過去にはあった。

結局は、バランスの問題なのだと思う。ヤタベギルホードの性格テストじゃないけれど、放射線状の折れ線グラフで、その人間の感情や、情緒の安定度を現したなら、丸い円になれば良いけれど、ならない人が多いのだと思う。

昨年の一月には、この獣医師のケアレスミスに因って、友人の犬があっという間に死んでいるので、白美の事が気になって仕方無かったのだ。それで、麻酔の前には、必ず血液検査をするように言っておいた。
こんな事は、常識だけど、うっかりする獣医には、釘を刺さなければ成らない。
状態が良くない時には、麻酔で死んでしまう事もある。人間でも、麻酔に関しては、問題が多い。それだけ、難しい事なのだ。

知人の女医さんの所では、麻酔に関しては良く勉強しているので、その点では安心できるが、ヒステリーなので、今回は敬遠してしまった。どの獣医も、一長一短なので、犬の状態を見極めて獣医師を選んでいるのが、現状だ。

看護士も、20代だと気が利かなくて、高校生の様な感じだ。唯のサラリーマン感覚なので、動物へのいたわりを感じられない。

そんなこんなで、早く、白美を手元に戻したかったのだ。
手術では無くて、ホルモン剤の投与で、体内に残されていた後産(胎盤とか・・)を自然に出す事が出来たし、膿み始めていた胎盤が無くなる事で、熱も下がったのだった。
陣痛の弱い犬には、たまにあるようだった。年齢も関係するので、出産適齢期と言うのは、現実にはある。人間でも言える。


白美を飼い始めた頃は、今よりも私に、活気があったように思える。
或いは、子犬の若さが私に、活気をもたらしていたのかも知れない。

ペットがいる以上、自分には責任があるので、それが生きる重しには、成っているようだ。



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by sea1900 | 2006-03-13 15:28 | 現在